無料トレーニングプラン

5つの距離、それぞれ3レベル、毎週の内容をすべて掲載。ここでもアプリでも無料で、アプリではどの練習にも近くのルートが付きます。

  1. 5km 8週間 週3〜5回 · 最長ラン 4.3 mi7 km〜8.1 mi13 km
  2. 10km 10週間 週3〜5回 · 最長ラン 6.2 mi10 km〜10.6 mi17 km
  3. ハーフ 12週間 週3〜5回 · 最長ラン 11.2 mi18 km〜14.3 mi23 km
  4. フルマラソン 16週間 週4〜6回 · 最長ラン 18.6 mi30 km〜21.1 mi34 km
  5. 50km 20週間 週4〜6回 · 最長ラン 19.9 mi32 km〜24.9 mi40 km

プランの考え方

ほとんどはゆっくり。 5回のうち4回ほどは、会話できるペースで走ります。持久力の大部分はここで作られ、大事な練習に向けて体を元気に保てます。

きつい練習は週1〜2回。 初級は流しや短いペースアップから。その後、坂ダッシュ、テンポ走、レースペースのインターバルが加わりますが、2日続けることはありません。

ロング走は少しずつ伸ばす。 ほぼ毎週少しずつ長く、ただし週の距離の半分は超えません。ハーフとフルでは、後半のロング走の終盤をレースペースで走ります。

4週に1回は軽めの週。 距離を減らし、練習を1つ軽くして、体に負荷を吸収させます。翌週は最後のしっかりした週の続きから再開します。

レース前はテーパリング。 1〜3週間かけて距離を落とし、少しだけスピードを残して、疲れを抜いてスタートに立ちます。

短い筋トレ。 スクワット、ランジ、カーフレイズ、プランクを週1〜2回。任意ですが、やる価値はあります。

それぞれのランの強さ

ジョグ
会話ができるくらいゆっくり。プランのほとんどはジョグで、最初は遅すぎると感じるはずです。
ロング走
ジョグのペースで長く。歩きを入れても、坂でペースを落としても大丈夫です。
流し
20秒、速くリラックスして走り、歩いて戻ります。疲れずに脚を目覚めさせます。
坂ダッシュ
一定の坂をしっかり上り、ジョグか歩きで下ります。走りながらできる筋力トレーニングです。
ファルトレク
ジョグの中に短いペースアップを入れます。息は上がっても、コントロールできる強さで。
テンポ走
ややきつい強度。1時間ほど続けられるペースで、少し話せても会話はできません。
インターバル
レースペースの反復とジョグのつなぎ。最初の1本も最後の1本も同じ強さで。
レースペース
レース当日に走る予定のペースを、長めのランの中で練習します。
筋トレ
スクワット、ランジ、ステップアップ、カーフレイズ、ヒップリフト、プランクを20〜30分。始めは自重で十分です。